導入
皆さん初めまして、現役データサイエンティストの岡本です。
このブログでは、データ分析・機械学習・統計を中心に、ビジネスで即使える実践的な知識を分かりやすく発信しています。
学びを実践につなげ、「できることが増える楽しさ」を実感していただけるような内容をお届けしようと思っています。
楽しみながら、効率よく成果につなげていきましょう。
自己紹介・経歴
プロフィール
- 名前:岡本
- 職業:データサイエンティスト(製造業)
- 専門:テーブルデータの分析・画像、動画の異常検知
- 趣味:アニメ、ゲーム、日光浴
経歴
底辺の工業高校を卒業した後、大手自動車関連企業の検査員として勤務開始。
最初の2年はひたすら単純作業を繰り返す修行僧になる。他人の仕事のミスを押し付けられ、
他部署の課長さんに激詰めされたことにより解脱の境地に至り、モンスター社員と化す。

(↑解脱したモンスター社員の寂れた背中)
3年目、工場を異動になる。
設備立ち上げラッシュを経験。設備が作る物の品質保証業務に従事。
月80時間の残業によって破壊された脳みそをアルコール消毒をすることにより正気を保つ。
無事、急性アルコール中毒になりゲロまみれで病院に搬送された結果、
点滴は気持ちいいという得難い知見を得る。

8年目くらいから指導する側に回る
家事をこなし、部下を指導しながら業務を行い、上司に胡麻をすり、恋人のケアをする毎日。
常態化したマルチタスクに頭がおかしくなりほぼ鬱状態になったが、当時のコーチにより
認知行動療法を施されなんとか凌ぐ。
10年目、仕事に飽きる。
大体のことができるようになって全能感を感じ始める。私は神。
日々、設備が作り出す物の品質保証をする中で統計的知識・考え方が身に付いてきた頃に
機械学習に出会う。
自分が今まで悩んでいた事柄が機械学習によって簡単に解決・説明ができてしまう事に魅力を感じ
データサイエンスの道に魅かれ始める。

Python・機械学習を学ぶためにスクールに通い、修了。同時に転職に成功。
9カ月程度のスクールに申し込み、Kaggleのコンペ等でプログラミング能力を高める。
そして気づいていたら会社を辞めていた。
兼ねてよりFIRE生活に憧れていた私はここでFIREが本当に素晴らしい物なのか検証する事にする。
転職までの期間に6か月の猶予を設け、貯金を取り崩しながら生活することで疑似FIREを体験。
最高や。
データサイエンティストとして勤務開始。
以下の様な案件に携わり、データサイエンスを実社会で適用する。
・価格戦略策定(小売業)
・カメラの映像から設備動作の異常検知(製造業)
・人の定期確認作業をカメラ×Pythonで代替(製造業)
・設備波形データから、設備設定値の良品条件探索(製造業)
etc…
ブログを始めた理由

柔軟で寛容な、懐の深い世界を作る
これが私のビジョンです。
なんのこっちゃ。ですよね。簡単に言うとこうです。
1.学びにより自己効力感UP
2.自己効力感がUPしたことでさらに学びたくなる
3.色々な分野の知識が深まり、視野が広がる事で他者理解が進む
4.思考が成熟し、単純な善悪で人を裁きにくくなる。人に寛容になる。
発信するテーマは統計やAIに関する事が多くなるでしょうが、実のところ、私がやりたいのは
ビジネスなんかじゃないんです。
楽しみながら学んでいたら成熟していた。そんな人を増やすのが私のやりたいことです。
第一手段としてブログを選びましたが、気が向いたら音声や動画コンテンツを配信する
かもしれないですね。
締め

無理せず自分のペースで投稿していきますのでよろしくお願いいたします。
これからデータサイエンスの門を叩く皆さんには地盤づくりのお手伝いをし、
もうすでにその道を歩んでいる皆様には今一度データサイエンスの面白さを思い出していただけるようなコンテンツをお届けできるように頑張ります。
過程を楽しんで面白おかしくデータサイエンスしましょう。
コメント
ブログ開設、おめでとうございます! 興味深く拝見しました!
私はデータサイエンスの領域からはほど遠いいわゆる文系人間ですが、“解脱”や“モンスター化”、“私は神”など、ユニーク(?)な表現は純粋にオモろと感じましたし、写真もインスパイアリングで楽しく読ませてもらいました。
なにより、岡本さんの「柔軟で寛容な、懐の深い世界を作る」というビジョン。素敵ですね!
岡本さんらしいやり方で、ぜひ実現しちゃってください。
陰ながら応援しています。